AboutマナビDX Quest とは
経済産業省主催による、デジタル推進人材育成プログラムです。
マナビDX Questは、企業データに基づく実践的なケーススタディ教育プログラム及び、
デジタル技術を活用した地域企業協働プログラムからなります。
2019年度から過去5年の事業運営実績(※)があり、2023年度は受講生2,850名、協働企業82社が参加しました。
(※)2019~2021年度はAI Quest事業として実施
FEATUREプログラムの特徴
過去5年の事業運営で最適化された学習プログラム(満足度94%)を踏襲し、さらに進化したDX実践力が身につくプログラムです。

一気通貫でDX推進が
体験できる教材
2ターム制により、6つの多様なテーマの中から
最大で2つを選択可能。
具体的な企業の課題解決プロセスを通じてDX推進における
課題特定、施策立案からAI実装まで幅広く体験できます。
挫折しない学びのしかけ
受講生同士のコミュニティで、DXに関する知識の共有や
学習に関する相談をしながら、
1人ではなく仲間と共に修了を目指して取り組むことができます。
また、今年度より、コミュニティマスター制度を導入。
経験豊富なDX推進エキスパートが伴走し、
挫折せず学びを深めることができます。

SIGNATE版プログラムだけの2つの特典

DX人材育成サービス
「SIGNATE Cloud」が補助教材
大企業を中心に800社13万人以上が利用しているDX人材育成サービス「SIGNATE Cloud」が補助教材として利用できます。
デジタルビジネス力の養成に加え、生成AI活用やプログラミング、統計学など150種以上の、DX推進に関わる幅広いスキルを学ぶことができます。

マナビDXQuestの修了証バッジに加えて、
最大2つのデジタルバッジを獲得可能
受講生は、デジタルスキル標準で定義されるDX推進人材として必要なスキルを計測するアセスメントや、データ処理・読解スキルを計測するアセスメントを受検できます。
ご自身の得意な部分や伸ばすべきスキルが可視化され、一定の要件を満たした場合はマナビDXQuestの修了証バッジに加えて、さらに最大2つのデジタルバッジを獲得できます。
PROGRAMケーススタディ教育プログラムで
身につくスキル
国内最大級のDXプラットフォームを運営するSIGNATE版プログラムで
スキルを可視化し、DX人材として活躍するための実践力を手に入れよう!
習得できるスキル
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目指せるロール | |||
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教材1
AIの実装を通じた DXプロジェクトの 疑似体験 |
機械学習・深層学習 |
データサイエンスプロフェッショナル ビジネスアーキテクト (既存事業の高度化) |
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数理統計・多変量解析・データ可視化 |
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データ・AI活用業務の設計・事業実装・ 評価 |
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コンピュータサイエンス |
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検証 (ビジネス視点) |
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ビジネスアナリシス |
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教材2
データ分析による課題特定と デジタル活用施策の 実現性検証の疑似体験 |
数理統計・多変量解析・データ可視化 |
データビジネスストラテジスト ビジネスアーキテクト (既存事業の高度化) |
||
データ・AI活用業務の設計・事業実装・ 評価 |
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データ・AI活用戦略 |
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データ理解・活用 |
||||
検証(ビジネス視点) |
||||
ビジネスアナリシス |
ケーススタディ教育プログラムに
エントリーする
お問い合わせいただいた時点でマナビ DX Quest ケーススタディ教育プログラム プライバシーに同意いただいたものとみなします。
SCHEDULEスケジュール

COMMUNITYコミュニティ・制度
受講生同士のコミュニティで、DXに関する知識の共有や学習に関する相談をしながら、
1人ではなく仲間と共に修了を目指して取り組むことができます。
コミュニティマスター制度を導入し、経験豊富なDX推進エキスパートの伴走支援により、初学者でも挫折せず学びを深めることができます。
Zoom等を使った交流の機会、Slack等を使った情報交換の機会をぜひ活用してください。
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勉強会・相談会(任意参加)
-
交流会(任意参加)
-
Slackコミュニティの
開設・運営 -
課題振り返り会
-
相互評価の実施
修了証や表彰制度は、就職/転職/昇格時などにアピールポイントになるとともに、学び続ける意欲をかきたててくれます
-
修了証
PBLを最後までやり切った方には修了証がオープンバッジで発行されます。
-
表彰
PBLにおいて、優れた成績を残した方や学び合いに貢献した方を表彰する制度を用意しています。
MATERIALS教 材
-
教材1
AIモデルの構築・検証と、組織への展開方法を学べる。
-
「課題解決のためのAI実装プロジェクト」の疑似体験を通じて、AIモデルの構築/評価から、実装運用・展開計画までを策定。
最後に、全社DX変革に向けた検討アプローチを体験。
※演習には、AIモデル構築パート、組織変革のプレゼン提案シミュレーションなどを含みます。教材テーマ
- 第1ターム:需要予測・在庫最適化(小売)/ 不良個所自動検出(製造)
- 第2ターム:工数予測(製造)
-
教材の流れ STEP ①ビジネス課題
実企業の課題に対し、現場からの要望や業界特有のハードルを理解した上で、AI開発に向けた要件定義、AI導入を円滑にするためのプロジェクト設計を行う。
- 課題
理解 - 要件
定義 - PoC設計
- 課題
-
教材の流れ STEP ②デジタル課題
課題解決のための打ち手の一つとして、AIモデル構築・検証に取り組んでもらう。
- モデル
構築 - 精度
評価 - 実装・展開
計画
- モデル
-
教材の流れ STEP ③最終プレゼン+DX変革推進課題
組織変革を進める際に考慮すべき観点について、受講生間のディスカッションを通じて理解を深める。
- 会社としてのビジョン・戦略
- 価値観・文化の醸成
- 組織風土の変革
- 必要人材・スキルセットの定義
- データ/システム/機能
- 投資予算 etc.
※ AI初学者に向けて、手順通りに進めることで一連のAI構築プロセスを体験可能な"初学者ガイド"を準備。
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教材2
データ分析による課題特定とデジタル活用施策の実現性検証・組織への展開方法を学べる。
-
企業情報・データを基に、主要課題の特定/デジタル技術を用いた解決策を検証し、DX推進施策の展開や組織変革の検討アプローチを体験。
※演習には、探索的なデータ分析・デジタル技術の活用を検証するパート、組織変革のプレゼン提案シミュレーションなどを含みます。教材テーマ
- 第1ターム:収益改善(店舗運営型)/業務最適化(建築製造)
- 第2ターム:欠品率軽減に向けた業務改善(製造)
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教材の流れ STEP ①探索的データ分析課題
ビジネス・組織情報の把握,確認を通じて、業務課題を洗い出し、実務データを探索的に分析し、取り組むべき最重要課題を特定
- 現状把握
- データ分析による
主要課題特定
-
教材の流れ STEP ②デジタル課題
主要課題解決のための要求・要件定義を経て、デジタルを活用した打ち手の実現性を検証 (方法は問わない)
- 要求・要件定義
- デジタル活用による
実現性検証
-
教材の流れ STEP ③最終プレゼン+DX変革推進課題
前Stepの検証結果を足掛かりとしたDX変革ロードマップ策定とプレゼンテーション。
また、組織変革を進める上で考慮すべき観点を、受講生間のディスカッションを通じて理解する。- DX導入・展開
計画の策定 - 意思決定者
へのプレゼン - 全社的なDX変革
推進に向けた議論
- DX導入・展開
※ DX初学者に向けて、手順通りに進めることで、データ分析〜デジタル実現性検証までの一連のプロセスを体験可能な”初学者ガイド”を準備。

DX人材育成サービス
「SIGNATE Cloud」が補助教材
大企業を中心に800社13万人以上が利用しているDX人材育成サービス「SIGNATE Cloud」が補助教材として利用できます。
デジタルビジネス力の養成に加え、生成AI活用やプログラミング、統計学など150種以上の、DX推進に関わる幅広いスキルを学ぶことができます。

スキルが可視化される
アセスメント機能を利用することができます
DX推進に必要な知識やデータ処理・読解力を計測するアセスメント機能を利用できます。
ご自身の得意な部分や伸ばすべきスキルが可視化され、効果的に学習を進めることができます。
VOICE受講実績と参加者の声
受講実績※ 約6,800人
※2019~2023年度の合計。2019~2021年度はAI Questとして実施

- 実務経験を模擬的に体験できるというのがものすごく貴重な機会でした。
- 自分が頑張ったところが、そのまま実務で使える材料になって還元されました。
- 予想以上に学びになったのは実はビジネス課題のPBLでした。

- 「デジタルの世界にはこういうすごい人たちがいるんだ」と感動。
- slackで積極的に質問していくと、他の受講生の皆さんが優しく教えてくれました。
- 日本中の全く異なる業種の方や学生さんとも仲良くなって、飲みに行ったり色々な話を聞くことができました。

- 社内ジョブチェンジの公募に応募するきっかけになりました。
- DXに関する依頼や相談をもらうことが増えたり、自治体のDXの講師をしたりと、思わぬ活動へ展開しました。
- マナビDX Questでの経験を経て起業準備中です。
- 経産省がやっているプログラムできちんと成果を出せたというのは転職で良いアピール材料になりました。
PBL・協働プログラム参加者の声(2022年度・2023年度)
プログラム概要・募集要項REQUIREMENTS
プログラム概要
- 実施期間
- 第1ターム:2024年8月5日~11月2日
第2ターム:2024年11月5日~2025年2月1日
※プログラムは各タームごとに完結し、各ターム修了生に対してマナビDXQuestケーススタディ教育プログラム修了証を授与します。
※第2タームは原則として第1ターム参加者の継続参加を予定しています。参加希望の方は第1タームからご参加ください。なお、第1ターム参加者の第2タームへの継続参加は任意です。
- 実施内容
- 教材①AIの実装を通じたDXプロジェクトの疑似体験
PBL01:小売業界での需要予測・在庫最適化(第1ターム)
PBL02:製造業界での不良個所自動検出(第1ターム)
PBL03:製造業界での工数予測(第2ターム)
教材②データ分析による課題特定とデジタル活用施策の実現性検証の疑似体験
PBL04:店舗運営における収益改善(第1ターム)
PBL05:建築・製造業界での業務最適化(第1ターム)
PBL06:製造業界での欠品率軽減に向けた業務改善(第2ターム)
- 受講料金
- 無料
- 開催場所
- 全日程オンラインで実施
- 受講時間
- 期間中、週5~10時間程度(取り組む曜日や時間帯は、自ら設定可能)
- その他補足
- マナビDX Quest 地域企業協働プログラムについては別途ご案内予定です。
募集要項
- 募集期間
- 選考を応募順に行い募集人数に達したため、募集を締め切らせていただきました。
ご応募ありがとうございました。2024年5月31日 (金)~2024年7月16日 (火) AM8:59
※募集人数に達したら募集期間内でも早めに締め切る場合がありますのでご了承ください。
- 募集人数
- 1000名程度
- 募集対象
- 学生・社会人
- 応募方法
- ①応募フォーム提出
②SIGNATE Cloudから届くメールからアカウント登録
15分以内にメールが届かない場合、メールアドレスにお間違いがないか、および迷惑メールフォルダ内をご確認ください。解決しない場合は問い合わせメールアドレスまでお問合せください。
③データ処理スキルアセスメント (所要時間: 30分程度)受検※
②で届くメール内で案内している画面ガイドに従って、アセスメントを受検し、受検が完了していることを必ずご確認ください。
- 選考方法
- 応募フォームに入力いただく情報及びアセスメントの結果を基に、事務局にて、総合的に判断させていただきます。選考結果は、応募後(アセスメント受検完了含む)、2週間頃にご連絡いたします。
※選考は応募順に行い、募集人数に達したら募集期間内であっても早めに締め切る場合がありますのでご了承ください。また同一所属組織からの応募人数が著しく多い場合は調整させていただく場合がございます。
(※)データ処理スキルアセスメント (所要時間: 30分程度)
アセスメントは、Excel等の表計算ソフトで実施可能なレベルの基本的なデータ処理(集計、抽出、結合、ソート、加工等)を問う内容です。Python等のプログラミングスキルは必須ではありません。
アセスメントは募集期間内で何度でも受験いただけます。より高いスコアを目指す方は複数回受験いただいて構いません。アセスメントを実施いただくにあたってはアセスメント規約に別途同意いただく必要がございます。
ケーススタディ教育プログラムに
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お問い合わせいただいた時点でマナビ DX Quest ケーススタディ教育プログラム プライバシーに同意いただいたものとみなします。